喪中はがき印刷パレット55はやいきれい

  • パレットプラザ・55ステーション
  • スマホから!パソコンから!

NO.1フォトサービスチェーン

期間限定クーポン

喪中はがきのデザインによく用いられる花の花言葉

葉喪中はがきによく使われる花「『菊』の特徴と花言葉について」

喪中はがきには、よく菊の花のイラストが添えられています。菊は日本ではお葬式の際やお墓に持っていくなど、お供え用に用いる仏花のイメージが強い花です。そのため喪中はがきにもよく利用されるようになったのでしょう。日本の国花でもあり一番高貴な花として位置づけられており、特に仏花や喪中はがきのイラストとして用いられる輪菊は、その楚々とした控えめな姿の中にも燐とした美しさを携える神々しい花です。故人の最後を飾る上で、故人をうやまい偲ぶ場に飾るのにまさにぴったりの花といえるでしょう。歴史は古く、平安時代から宮中で重宝され、薬草としての効能や観賞用としての美しさがもてはやされてきました。古くから由緒ある家紋としても利用されており、その紋章は現在も日本の皇族や貴族の紋として受け継がれています。国花として私達が日ごろ目にするものでは、パスポートに金色の花のモチーフが記されています。歴史的に昔から気高い花として位置づけられていたため、菊の花言葉は「高貴」「高尚」など気高いイメージのものが多くなります。そのほかには、「愛情」や「誠実」、「信頼」などがあり、花のもつ意味においてもお葬式や御供え用の仏花として、また喪中はがきなどの挨拶状に用いるのに最適です。もともととても色鮮やかで華やかな一面もあり、今でも鑑賞会などが多く開催される花で、全国に多くの愛好家がいます。喪中はがきには華やかな一面は身を隠し、色味を抑えた清楚なものが使用されます。淡いグレーや薄黄色、アイボリーなどの色の喪中はがきが人気です。喪中はがきを飾る花として、菊以外には蓮や桔梗、杜若といった花が用いられます。いずれも古来より日本で親しまれる清楚な花です。蓮の花言葉は「神聖」や「清らかな心」、桔梗は「誠実」「変わらぬ愛」、杜若は「幸運」です。どの花の花言葉も喪中はがきに合っていますので、花言葉や花の持つイメージをじゅうぶんに考慮して用いられるようになったのでしょう。

一覧に戻る

ページTOPへ