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喪中はがきのデザインによく用いられる花の花言葉

喪中はがきによく使われる花「『あやめ』の特徴と花言葉について」

喪中はがきには色々な花がプリントされていますが、その中でも「あやめ」が使われることがよくあります。花言葉としては消息という意味がありますので喪中はがきには適しています。通夜や告別式に出席していなかったり、墓参りへ行っていない人にとっては、喪中はがきで初めて亡くなったという消息を知ることになるからです。その他にも、あなたを大切にするという意味があり、喪中はがきでは相手に対して今年お世話になったことのお礼と、来年も変わらぬ交誼を願う文面を記載しますので、喪中はがきにふさわしい花と言えます。
あやめは多年草で水はけの良い土地であれば生息できますので、沖縄を除く日本各地で5月から6月頃に見ることができます。花弁は紫色をしていて、似たような花にカキツバタというものがありますが、見分け方としては花弁の付け根が網目状になっているのがあやめで、白くなっているのがカキツバタです。葉は主脈が見えないほど細くなっていて、先は触ると痛いほどに尖っています。
あやめは庭で育てることもできまして、夏前の6月から7月頃にタネを蒔くのですが水は少し多めにして土を湿らせた状態にしておきます。肥料を秋になる9月頃に撒いて、冬は休眠期間ということで水やりを控えて休ませます。そして春になると再び肥料を撒いて花が咲く準備をし、5月から6月にかけて美しい紫色を見せてくれます。花弁をとってしまえば、再び来年咲く可能性が高いのでタネができてしまう前に処置をします。
喪中はがきは11月から12月にかけて送るものですが、あやめの色合いが紫色で華やかでないため、季節外れであっても特に問題はありません。喪中はがきにはスイセンやアジサイなど紫や白っぽい色がよく使われています。また花言葉の一つに良き便りや吉報という意味が込められていて喪中はがきの内容には反しますが、故人が亡くなったものの来年は新しい一歩を踏み出すということでは、花の選択として不適切ではありません。

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