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喪中はがきコラム

喪中はがき印刷で利用できる書体の種類とそれぞれの良さ

喪中はがきを送る際に気をつけたいのが喪中はがきの文面の文字の書体です。

家族の不幸を知らせる喪中はがきなので、奇抜なものや派手なものは避け、オーソドックスなものを選ぶことが大切です。
オススメの書体は明朝体や行書体などの一般的な書体です。明朝体は横線に対して縦線が太く、横線の右端、曲り角の右肩に三角形の山(ウロコ)があります。落ち着いた大人の印象を読み手に与えるので、喪中はがきのような改まったはがきにはぴったりでしょう。シンプルなので文中の挨拶や住所氏名が長く書かれていても大変読みやすいです。
また、行書体もよく使われている書体で、点や線を省略したりつなげて書かれているため筆の運びの美しい流れを感じさせてくれます。そのため、全体的に柔らかい印象を読み手に与えてくれます。かしこまった喪中はがきでも、柔らかさを出させたいときや、女性の人などにおススメです。
故人の印象で選んでも構いませんし、喪中はがきを作る人のしっくりくるものを選ぶのがいいかと思います。文字の色は薄墨じゃないといけないと誤解されがちですが、全部黒色で書かれていても構いません。
上記の点を考慮していただけてお役に立てれば幸いです。

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