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喪中はがきコラム

喪中ハガキを書く上でのポイント

喪中はがきに書くべき事の要点は4つあると思います。
まずは喪主の名前。こちらは大切な1つ目だと感じます。一般的には夫側から見た続柄を書くのが定義としてあるようですが、現代は核家族化が進んだということと配偶者がいないという方が増えたことで多少、名義の門戸が広がっているようです。
次に大切なのは亡くなった方の名前及び年齢です。名前はもちろんですが年齢は数え年(産まれた年を1とします)で書くのが常識的ですので心得ておくとよいと思います。 三つ目の要点は、亡くなった月日を書くということです。故人を偲ぶ日がわかるというのも大切な事なのかもしれません。また、この喪中はがきという手紙を通じて生前の故人からの恩というものも表現できたらなおさらよいのではないでしょうか。
以上4点を心得ながら喪中はがきを作成していくと比較的まとまった文脈の文章が作成できる事と思います。万が一のことでございますが、疎遠で故人が亡くなったことを知らない方に対しては、喪主より一筆添えていただくと心のこもったお手紙になると思います。
ところで、喪中はがきの裏面に具体的に何を書くのか、ご存知でしょうか。
まず始めに書くべきことは、「喪中につき年賀欠礼をする旨」です。次にその隣に、「誰が亡くなったのか、故人との続柄等」について書きます。さらに続いて、「生前のご厚誼への感謝と、翌年の変わらぬお付き合いのお願い・先方への心遣い等」について書きます。最後に、「年月(日までは書かなくても構いません)」を書きます。
以上の内容以外のことは、基本的には書かない方が望ましいとされております。その他の注意点としましては、本文中には、故人の逝去・年賀欠礼以外のこと(出産報告や結婚報告などお祝い事など)は書かないのが基本です。また、おめでたい言葉、たとえば「年賀」や「祝」などを使うことは避けるべきです。欠礼はがきでは、あえて「年始」「新年」などの言葉にしましょう。

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