喪中はがき印刷パレット55はやいきれい

  • パレットプラザ・55ステーション
  • スマホから!パソコンから!

NO.1フォトサービスチェーン

期間限定クーポン

喪中はがきコラム

喪中はがきに使う切手について

私製はがきを使って喪中はがきを作成した場合、切手を購入して貼付しなければなりません。
一般的に、喪中はがきなど、仏事の案内用に使用される切手としては、「弔事用切手」という切手があります。こちらは、一般的に弔事用として使用されている胡蝶蘭のはがきとは違い、「弔事用」として販売されているものです。通常切手とは違い、コンビニエンスストアなどでは、ほとんど取り扱っていませんので、郵便局の窓口で購入するのがよいでしょう。
喪中はがきには、この弔事用の切手を必ずしも貼付しなければならない、それ以外の切手を貼付するのはマナー違反である、ということはないのですが、やはり多くの色が使用されている切手や、華やかな印象の記念切手などを貼付するのは避けた方がよいという考え方が主流であるのは確かです。
しかし最近では、喪中はがきであるからといって、切手まで暗い印象のものを使用したくないという考えの方も増えつつあります。同じ「喪中」でも、天寿を全うされたというのと、突然の不幸というのとでは、身内の方の気持ちも違い、感謝して明るく見送ったという気持ちの喪中を過ごされている場合、喪中はがきに貼付する切手も、明るめのものを使いたいという方もいらっしゃいます。
改まった相手や、仕事上のおつきあいの相手に送る喪中はがきと、親しい知人宛てにおくる喪中はがきとで、はがきのデザインや、貼付する切手の種類を変えるというスタイルも今後は増えてくるのかもしれません。

一覧に戻る

ページTOPへ