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喪中はがきコラム

寒中見舞いで返事をする時に気をつけること

寒中見舞いでの返事には、いくつかの種類があります。喪中はがきをいただいたことへの返信として送る寒中見舞い、喪中はがきが届く前に年賀状を出してしまった、ということへのお詫びとして送る寒中見舞い、そしてこちらが喪中であり、喪中と知らずに年賀状をくださった方への返信として送る寒中見舞いです。
いずれの場合も、喪中であるということを前提とし、気を付ける点があります。まず、寒中見舞いに使用するのは官製はがきでも私製はがきでもかまいませんが、年賀はがきは使用しません。
書き方のマナーに関しては、賀詞、おめでたい言葉の使用は避けます。お正月をイメージさせる写真(日の出など)や、干支など、年賀状をイメージさせるイラストは用いないようにしましょう。頭語・結語は不要です。
こちらが喪中はがきを送っておらず、年賀状を下さった方への返信の場合には、「書き忘れ」「出し忘れ」という表現を用いないように、言葉の使い方に十分な注意が必要です。相手に不快な思いをさせることのないよう、あくまでもこちら側の不手際であることをお詫びする体裁の文面となるようにします。「本来こちらから欠礼のお知らせをすべきところ、行き届かず大変失礼いたしました」等の表現でお詫びするようにしましょう。
印刷されたはがきを使用する場合にも、手書きでひと言書き添えることで、相手に与える印象は随分と変わります。喪中見舞いと比べて出す枚数も少ないでしょうから、ひと手間加える心遣いが欲しいですね。寒中見舞いは出す時期が決まっています。決まった時期以外に送ってしまうことのないように気をつけましょう。

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