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喪中はがきコラム

喪中はがきの書き損じや、余った場合の対応方法

官製はがきを購入して、自分で喪中はがきを作成する場合には、手書きの場合であれば書き損じ、プリンタ印刷の場合には印刷ミスなどということが起こりますね。また、宛名書きをして投函する際になって、枚数が足りないということのないよう、あらかじめ多めに作成しておくという方がほとんどでしょう。これは印刷サービスを利用する場合も同様ですね。書き損じはがきや、余った喪中はがきをどうするか、枚数が多ければ多いほど悩むところではないでしょうか。
まず、表、裏ともに印刷していない状態で余ってしまったはがきについてですが、料額印面に胡蝶蘭が描かれているはがきは、正確には「弔事用」と限定されているものではありませんが、そのように認識されている方も多いので、通常の挨拶状などとして利用するのは控え、懸賞応募用などに利用するのが無難といえるでしょう。
書き損じや、印刷されているはがきに関しては、郵便局へ持ち込み、一枚当たり5円の手数料を支払って、通常切手やはがき、郵便書簡などに交換することができます。弔事用切手に関しても同じです。切手やはがきに交換する場合は、いろいろな用途に使用できるよう、無難な種類の切手や一般の通常はがきにしておくのがよいでしょう。
また、これらとはまったく異なる「寄付」という考え方、使い方もできます。未使用や書き損じのはがきを回収し、現金化して、恵まれない国々の子供たちへの援助などを行っている団体もたくさんあります。現金での寄付はなかなか機会がないかもしれませんが、書き損じはがきでなら、気軽に行えるのではないでしょうか。

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