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喪中はがきについてよくある質問

喪中はがきの起源はいつから?

新年を迎える1ヶ月前の12月あたりに、新年の祝いとして年賀状を作成される方も多いかと思います。逆に、喪中期間である場合はそのような祝い事から避けるために、新年の挨拶は控える旨を書いた喪中はがきを作成することになります。
そもそも年賀状を送り合うという文化が出来る前から、新年を祝うための挨拶は大昔からあったそうですが、喪中はがきの起源はいつなのでしょうか。初めて喪中の期間であるため、年賀を欠礼するという挨拶を送ったと言われているのは、今からおよそ100年ほど前の明治時代に遡ります。挨拶を送っていたのは官史であり、明治時代の皇室が喪に服したためだそうです。その頃は国民に今のような喪中はがきを送る習慣はなく、大正時代になった頃に一部の国民に広まっていきました。
また、お年玉つきの年賀状は今では当たり前となっていますが、戦後からお年玉つき年賀状がブームになったことをきっかけに、年賀状の一般家庭への普及が始まり、昭和30年頃から喪中はがきも一般家庭にも広まっていったようです。身内が亡くなった時に年賀を欠礼するという喪中はがきの風習は、もっと昔からあるものだと思っていましたが、意外にもそれほど古い歴史があるものではありませんでした。
ただ、年賀を欠礼するという挨拶だけでなく、現在は遠方の親族や知人に身内が亡くなったことを知らせるという大切な役割を持つものでもあるので、今後もこの風習が無くなることはないでしょう。

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